
OTEMACHIジャングルのステージ
前回の七夕ライブと違い衛介さんと今野さんの距離が近い。
テーブルがなくなり、いすが気持ちのよい感じで、二人に向かって並べてある。
今は、秋。そろそろ紅葉で、葉が赤や黄に染まるこの季節・・・。
この空間だけなぜか、沖縄の海の近くのオーベルジュのような感じがする。
どこからか風がふいているような・・・・。
19時開演。真っ白なシャツの衛介さん&今野さんが笑顔で登場。空気が変わった。

【NATURE】
ピアノとカホンの音が一気に広がってきた。
さわやかな音。二人の息もぴったり。
記念すべき『LOHASGROOVE BEAT #1』のスタート。

MC
「こんにちは。」「こんばんは、かな..」っと二人は笑顔で、挨拶。
二人の出会いの話から、実は結構年の差があると今野さんが明かす。(なんと15歳!)
そんな感じに見えないのは、魅力のひとつかも!?
【DIVE INTO THE PAST TIME】
さっきの楽しい会話から、演奏が始まると海の中に静かにしずみ、海の穏やかな音のよう・・・・・・・。
【WATER MOON】
水面に映る月・・・
月の光が優しく照らしてくれるような。私的には、心(気持ち)かわいいや優しい気持ちになれる曲。

MC
今野さんが楽器の説明をしてくれた。その名も【カホン】ペルー製。
衛介:「その楽器自分で作れそう。ハンズで、木を買って丸い穴は、注文でカットしてくれて・・・。実は、中学の時に自分でスピーカー作ったよ。」
今野:「ただの箱に見えて意外と中は、複雑なんだよって。(笑)」
【A PRISM OF LOVE】
カホンと鈴によるロハグルオリジナルのアレンジで始まる。
「雪が静かに降っていて待ち合わせをしている、二人がいて、少し寒いけど、歩いてみようなんて・・・。」
少し早いけど、かわいいトナカイと素敵なサンタさんがやってくるような・・・・。
また冬がやってくる。この曲にぴったりの季節を楽しみたい!
この後、BIZ GUESTコーナー、休憩をはさんで
【第2部】
〜MUSIC GUEST〜
いつのまにか、二人は席に着き、そして藤田恵美(ル・クプル)さんの登場。
白の服にさらにやわらかい光に囲まれているようなオーラに包まれた藤田恵美さん。
現在は、アジアの方でも大活躍している恵美さん。
MC
恵美:「大人の子守歌を歌っています。(笑)今日も眠りたい方は、聞いて下さい。(笑)
アメリカで『虹の橋』という作者不詳の詩が動物を愛する世界中の人々から親しまれています。
この詩にインスパイアされて『Rainbow Bridge』という歌を作りました。
『ペットがなくなりに天国に行く前に、虹の橋で飼い主を待っているよ・・・・。』という詩です。」
衛介:「HPで無料のダウンロードができるんですよね。僕は、もう聞きましたよ♪ みなさんもぜひ。」

【虹の橋】
恵美さんのギターと衛介さんと今野さんと、3人での演奏と歌。癒される歌声、恵美さんは、子守歌で、眠りたい人は・・・なんて話していたけど、とっても素敵な歌声にただ感動していました。
【From A Distance】
恵美:「地球を遠くからみれば、青、緑、白遠くから見れば みんな満ち足りて 困っている人はいないし銃もなく爆弾もなく 病気もなく 飢えている人もいない・・・・ 」
恵美さんの歌、声は、癒されるだけでなく、勇気とか力やパワーを感じる声。

衛介:次の曲はこの中の女性のほとんどがカラオケで何度もうたっていると思うよ。
その通りです!!
97年のヒットソング。ひとつ屋根の下・・ドラマの映像まで思い出してしまう位、ドラマにぴったりの詩でしたよね。
今でもそうですが、カラオケではしゃいだ後にまったりと語りたいような時に選ばれる曲
女友達で、歌ったり語ったり泣いたりと(私の個人的な感情が大×3)思い出の詰まった曲(熱。)

【 ひだまりの詩】
ロハグルと恵美さんの歌の夢のコラボレーション。
歌声・演奏を聴くと思い出がよみがえり感動で涙がでてしまって・・・。
同じような方いっぱいいましたよね。
本当に素敵でした。
ここで藤田さん、退場。また衛介さん&今野さんの二人に。
MC
衛介:「満月・冬のアルバムにあってきた季節が近づいてきました。(笑)」
満月の日に衛介さんは、欠かさず作曲活動をしています。
どんな時でも必ず満月の日には、実行しているとの事。継続は力なりですね。
継続することは、必ずしも簡単なことではないと思います。
満月の日に作曲活動をしている衛介さんをファンの一人として応援するし、
月を気にするようにもなりました・・・。同じように思う方も沢山いると思います。
【雪華】
私にとって、出会いの曲です。
『雪が降ってきて、胸がきゅっと切なくなるような曲。』
誰しも胸が切なくなるような恋があったのではないでしょうか。そんな時を思い出すような・・・・。
いつか屋外で季節は冬。
冬の月ってとても白く輝いていてロマンチックです。その中で雪華を聞けたら・・・・いいな。

MC
衛介:次の曲は書き下ろしで「ALBATROSS」です。
今野:衛介くん、ゴルフやるっけ?
衛介:やらない。(笑)「ALBATROSS」は「あほうどり」っていう意味です。あほうどりの糞できたナウル共和国にささげる曲です。(笑) この国の栄枯盛衰をみていると人間って愚かだなあって。(詳細はは衛介ブログをご覧ください)
【ALBATROSS】
今回の『LOHAS GROOVE』の第2弾の新曲。
衛介さんと今野さんの二人にぴったりの曲。亜熱帯のような力強い曲で、動物などとびだしてきそうな感じで、
最後は、あほうどり(鳥達)が羽ばたいていくような。
毎回このイベントの時に新曲を聞くことがとっても楽しみの一つです。
MC
「前回に配ったシェーカーを持ってきた人,いる?いないよな〜。(笑)」衛介さんが問いかけた。
私は、今朝玄関までは、持ってきたのに、そのまま忘れてしまいました(涙)。
最後は、みんな全員で参加することができたなら、きっと楽しいですよね。

【LOHAS GROOVE THEME】
今野:「今回のエッグシェーカーは、二人のサインが入っています。」←いいな。
お子さんを見つけて(優しい。)今野さんは、席から立ち上がりお客さんの元に。
このような私達との距離感の近いライブも魅力の一つですよね。
前回よりも、もっとお客さんと衛介さんと今野さんと1つになれたような感じがしました。
この曲って最後の曲にふさわしい曲だなって思いました。隣も知らない方だけど、
何かの縁でロハグルに参加して、エッグシェーカーや手拍子で、1つになっている。
きっと運命なのかも・・・・。
みんな健康でないと、音楽、エコ、LOHASも考えられないし、楽しめない。
そのためにも優しく、穏やかに、少し工夫してLOHASを考える時間も1つの楽しみなのかなって。
演奏が終わり、拍手の中ジャングルから外へ。
会場からアンコールの拍手が続く・・・・。
衛介さんと今野さん笑顔で登場。

【月光〜If you go away〜】
毎回、「月光」をきいてもその時の感じで違いがあり、新鮮です。
励まされているような、気持ちをリセットするような曲。
あっという間の2時間とっても早かった。それはたぶん楽しかった、充実したから思うのだと思います。
(この日が来るのを楽しみにしていて、早くライブの日にならないかな、なんて思っていて、始まるとあっという間。これが又次へのライブへの期待と楽しみの一つですよね。)
衛介さんと今野さんのロハグルの活動今後も楽しみです。
Reported by luna
Photo by HIDEYUKI YONEMITSU
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