2月の大手町カフェは緑の中に小さなかわいらしく力強いピンクのお花、エリカホワイトデライトが飾ってありました。
エリカホワイトデライトに囲まれた中央から
真っ白なシャツの衛介さん&今野さんが笑顔で登場。

PM7:00 LOHAS GROOVE BEAT#2バレンタインスペシャル、スタートです。
【WAITIN’FOR YOU】
衛介さんのデビュー曲。
衛介さん&今野さんの二人の気持ち良いくらい、息のあった音・リズムでスタート。
気持ちがうきうきする。
衛介さんも歌いながらの演奏。ピアノを気持ちよさそうに弾いている♪
”バレンタインロハグル”のスタートにふさわしく、恋を応援するような・・・・。
カホンとピアノが心に響いた!!

MC
衛介:「『不都合な真実』という映画を先日、二人で見てきましたが、影響うけましたね。」
今野:「そうそう。影響受けた。いい映画だったね、エンターテインメントしてるし。」
衛介:「人に何かを伝えるとき、エンターテインメントってとても大事だということを
あらためて認識しました。ロハグルもがんばろっ。」
アルバム「満月~ふゆ~」より2曲
【雪華】
この雪華は、何度聞いてもその季節やその時の気持ちにはまるような気がする魔法のような曲。もうすぐバレンタインデー。女性から男性に愛を告白する日。愛を育てる・生まれる・発見・色々な形の愛を応援してくれるように感じました。

【MARIA】
あまりのやさしい曲に、うっとりしてしまう。この空気・・・心が洗われる。
会場の空気を優しさに包まれました。
曲が終わると拍手も忘れてしまうくらい気持ちが入ってしまいました。
MC
衛介:「ここに『不都合な真実』の本があります。」(と本をみんなに見せる)
「今できること10個のことってのがあるだけど、その中にタイヤの空気圧をチェックしようってのがあります。それ僕やってますよ。」
今野:「そうなんだ?」
衛介:「実は以前、2年間空気入れてなかったら、高速道路でバーストして危なかった。(笑)」
今野:「それは危ないね。(笑)」
衛介:「それ以来、空気をチェックしてるけど、でも僕のクルマ、燃費5kmなんですよ。1%改善しても5.05km。これじゃあ、あんまり意味ないと思って。」
今野:「そうだね。」
衛介:「でもね、アルゴアさんもいっていたけど、温暖化問題はモラルの問題だって。結局は政治で解決しなきゃ、根本解決にならないんだけど、それを動かす上で、みんなのモラルの力が大切なんですよね。」

【A PRISM OF LOVE】
ロハグルアレンジによるメロディ♪
ライブってその時に聴く気持ちによって本当に違うなって。
だから好きなんですよね。
自然に笑顔がでてしまう位、楽しくて。
隣の人もその隣の人も、そして会場の全部が笑顔に包まれ、それぞれ音と楽しむような。
お客さんも手拍子で応援!
この後、BIZ GROOVE、休憩をはさんで
【第2部】
〜MUSIC GROOVE〜

本日のゲスト、中国揚琴奏者の薇薇(ウェイウェイ)さん登場♪
小柄で赤色の服がとっても似合うキュートな感じ。
登場してから落ち着かないウェイウェイ(薇薇)さん。
どうやら楽譜を楽屋に忘れたらしく・・・・。
『当日リハーサルでの出来事』
リハーサルでは、ステージで拝見することのできない顔の3人。とっても真剣な眼差しに。こちらまで緊張が走る位、背筋がシャキーン。
スタッフと音響の調整など、LOHAS GROOVEのライブの為にみんな真剣です。
そして何度も音あわせの繰り返し。時間も限られていて一時中断。控え室に戻る。
その時に薇薇さんは、音を鳴らしてはいけない時間だったので、何回も弦にふれないように、叩かないようにして、練習を続けていました。ひたむきに真面目な薇薇さんの姿って素敵。人の頑張っている姿ってどうしてこんなに素敵なのだろう。
楽譜を置いてきたという事は、きっとこのライブ直前まで楽屋で練習していたのだと思いました。
薇薇さんは中国最高峰の音楽教育機関である中国音楽学院に学んだ後来日し、東京芸術大学大学院音楽学修士課程を修了。
とっても日本語もきれいで上手で、可愛いく甘い声の薇薇さん。
揚琴(ようきん)は西洋から中国に広まった楽器。ピアノのご先祖だそう。145本弦が張られていて、竹でできた撥(ばち)で叩いて音をだす。

【LOTUS~蓮の花~ (weiwei作曲)】
ロハグルと薇薇さんアジアのコラボレーション。
曲が始まると会場が薇薇さんの故郷でもある、中国の感じが広がり。旅をしているような。
優しくて、きれいで、清楚な感じの曲でした。
揚琴(ようきん)をはじめて音色を聞きましたが、素直に耳に入る音で癒されます。
MC
今野:「衛介くんは最近、中国いくんだよね?」
衛介:「いくいく。北京だけですけどね。すごい勢いで発展してますよ。どんどん、ビルとか建ってるし、クルマもすごい。でもモラルがね、まだまだおっついてないかも。信号とか全く守らないし。」
薇薇:「それは国民性だからしょうがないんですよ。(笑)」
衛介:「中国のロハスはやはり食べ物ですよね。4千年の歴史。」
薇薇:「私も梅干とかよく食べてます。北京は公害もすごいけど、雲南省の玉龍雪山なんてとってもきれいですよ~。」
LOHAS GROOVEの恒例の新曲です。
衛介:次の曲はロハグルのために書き下ろしました。発展著しい北京だけど、やっぱり歴史があって、そこには神がいるなって感じたので。そんな曲です。

【The Lord of Beijing】
北京の神様。ピアノとカホンと揚琴がとってもぴったりな曲
かわいらしいリズムにきれいなメロディー。後半は力強さが加わって、なんとなく川や海や山や滝や空など情景が浮ぶような壮大な曲でした。
MC
今野:「薇薇さんの使っている竹の撥(ばち)は、ずいぶん長く使っているんですよね?」
薇薇:「とっても大事にしてます。15年くらいかな。あっ、4歳からですよ。」
今野:「じゃあ19歳ということで。」
薇薇:「今後はこの楽器のすばらしさを知ってもらうために活動していきたいですね。」

【涙そうそう】
何度も歌を聴いたことはあるけど、演奏のみで聴くのは初めてです。
衛介さんの演奏のピアノって本当に優しさが詰まっている。今野さんのカホンでの演奏もかっこいい。薇薇さんの音色が入ると万里の長城が頭に浮び、どんどん歩いているような、登っているような気分になる。
実は、一緒にきた友人が歌いたいって横で言っていました。『やめてね、演奏を聴きたいから』なんて少し意地悪な事言ってしまったけど私の胸の中では、思いっきり歌っていました(笑)!!
ここで薇薇さん、退場。
また衛介さん&今野さんの二人に
お待たせしました!!
衛介ブログ&ロハグルHP&ラジオでもお知らせしていた、手作りチョコの配布です。
これを楽しみに待っていたファンは多いのでは!!←(私は、興奮して職場でもうるさいくらい周りに自慢していました)
衛介作のチョコレートどんなチョコだろう・・・・と楽しみにしていました。
配られたチョコは私の考えていたよりも遥かにかわいい♪
マシュマロをストロベリーチョコでコーティングされて、ピンクの可愛いストライプのラッピングにピンクのリボン♪ そしてロハグルのシール。
衛介さん&今野さん、お二人から手渡された。
私は、思わずその場で1つパクリ。おいしい!!
そしてもう一つは、お家で楽しもうっと♪
男の人から手作りチョコを頂いた事なんて初めて。
(こんなような方いっぱいいらっしゃいますよね。)
衛介さん、今野さんから沢山愛を頂きました!(笑)
【NATURE】
ファーストアルバムのナンバー。一言で元気になる曲。
『春に新たな道に進む人やそれを送る人や新たな旅立ちのような』
春にスタートを考えている人やいろんな意味で迷っていたりしていて背中を力強く押され勇気や愛情を感じられるような曲に今日は聞けました。
【ALBATROSS】
”あほうどり“という曲名のこの曲は、前回のBEAT#1の時に紹介されたLOHAS GROOVEオリジナル曲。
MC
衛介:「前回のエッグシェーカー持って来た人いますか?」
3人だけ手をあげた。
衛介:「3人ですか。。(笑)一応、趣旨としては毎回、10人に配って、10回ライブやれば、お客さんが全員持っているってことなんだけど。。。」
そして今回も衛介&今野サイン入りエッグシェーカーを配布。
今野さんがリズムをとり、衛介さんがピアノを弾き、エッグシェーカーと手拍子で練習。
なかなか難しいですよね。
この敷居の近さが【LOHAS GROOVE】のライブに行く、行きたいと気持ちになる一つです。
普段アーチストとリズムを合わせたりなんて、なかなかできないですよね~。
せっかくだからこのLOHAS GROOVEでエッグシェーカーが上手になれるようになりたいな。
というより、私は家で家族とエッグシェーカーを振っています♪
(私だけですが真面目(本気!!)にです。)

【LOHAS GROOVE THEME】
毎回どんどん好きになっていく曲。
LOHAS GROOVE THEME、みんなで育てる曲。
エッグシェーカーや手拍子で1つになる、なれる曲。
一緒になにかできるってなかなかできない事だし、ある意味幸せな事かな。
結構リズムに合わせて難しいけど、楽しい。
この曲を聴いて、LOHASって小さい事からでもいい。何か皆で少しづつ心がけから大きな事が生まれるような気がしました。
それは、環境にもつながるけど、私達の気持ち(心)がかっこよくなっているような。
この曲の力が、皆で少しづつだけど、確実に一つになっている。
それを発見することができた。
気持ち一つで環境の事に対して思うような、思いやる気持ちが確実に育ったような気がしました。
演奏が終わり二人は、エリカホワイトデライトジャングルから外へ。
会場からなりやまない拍手。そしてアンコール

【YOUR WORDS】
プライベートでも良く弾いている曲だそう。
衛介さんセカンドアルバム「STILL I LOVE YOU」の代表曲の一つですね。
とっても深く心に入って、聞き入ってしまいました。
今日のバレンタインロハグルのアンコール曲にふさわしい曲でした。
とっても深い愛を感じました。
次回は、3ヵ月後位にと笑顔で衛介さん&今野さんが退場。
今日はとっても長いライブでした。ファンにとってはとってもうれしい時間でした。
ありがとうございます。
衛介さんと今野さんの話がとっても楽しかった事。
更に演奏がかっこよかった事。
薇薇さんは、キュートで、更に揚琴の演奏もすばらしかった事
そして、ロハグルライブに参加して楽しかった事。
衛介さん&今野さん次回のライブもとっても楽しみにしています♪
Reported by luna
Photo by HIDEYUKI YONEMITSU
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