初夏の大手町カフェは、緑の中にアジサイの花やアチベスと白いお花に囲まれていました。
いつものように中央から真っ白なシャツの衛介さん&今野さん登場
PM 7:00 LOHAS GROOVE BEAT#3 スタートです。

【ALBATROSS】
BEAT#1の時に紹介されたロハグルオリジナル曲。
たくさんの鳥達が羽ばたいているような力強い曲。
大手町カフェの木々にたくさんの鳥達にかこまれているような気分にさせる空気がひろがるように聞けました。
MC
衛介:「2月のアルゴアさんの『不都合の真実』という映画以来、地球環境やLOHASなど話題が広がってきたよね。」
今野:「別に波に乗ろうと思ってはじめたイベントではないけど、だんだん世の中が環境について考えるようになったよね。』
衛介:「最近、車のガソリンにCO2の排出が少ないエタノールを混ぜようという動きが広がっていて、それはいいことなんだけど、エタノールの原料であるとうもろこしが今急騰している! それは困るなあ。。。』
今野:「とうもろこし好きなの?」
衛介:「コーンフレーク大好き(笑)。」
今野:「それよりもセルフで、ガソリンに灯油混ぜる人がいるって話を聞いたことがある。あれは、かなりCO2を排出し、環境に悪いことだからやめてほしいな。」
衛介「そんな人いる!? 高いコーンフレークを買うことで、環境に寄付をしていると思うことにします!(笑)」
【NATURE】
ロハグルではおなじみの衛介さんの曲。アップテンポの二人のリズムが大好きです。
気持ちがウキウキして笑顔がとまらない。
人って、笑うことって体にとってもいい事だと思います。

【A PRISM OF LOVE】
「満月~ふゆ~」のアルバムの中からロハグルアレンジ!!
この曲もロハグルではもはや定番!?
初夏の日々の中、鈴や、ピアノの音が
木々に風が吹いて、緑の葉達が重なるように聞こえました。

MC
衛介:「最近、環境にいいこと何かしていますか?」
今野:「最近本屋さんでも袋を断ってますよ。」
衛介:「本屋さんでも?」
今野:「そうそう。店員さんも『ありがとうございます』ってね。言われたほうも気持ちがいいよ。」
衛介:「杉並区は買物袋を有料化してるし、コンビニのでも『袋いりますか?』て聞くようになったよね。」
衛介:「ところで、とっておきの地球環境にいいことを思いつきました。」
今野:「どんなこと?」
衛介:「現金を使わない。(笑)現金って造ることも管理することも輸送することもとんでもなくCo2を使っていると思うんですよ。それをね、減らそうとおもって。」
今野:「どうするの?」
衛介:「電子マネー。最近、小銭を減らそうと思って。これって温暖化防止につながらないかなあ。」
【WAITIN' FOR YOU】
前回に引き続き2度目の演奏です。前回はわりとノリノリの印象でしたが、今回は二人の語りかけるような演奏で始まりました。そして終盤は熱い演奏に。
この後、BIZ GUESTコーナー、休憩をはさんで
【第2部】
〜MUSIC GUEST〜
楠瀬誠志郎さん。
音楽家の両親のもと、幼少時代に聖歌隊に参加するなど、音楽に囲まれた環境の中で過ごす。声を磨くレッスンスタジオ「Breavo-para(ブレイヴォーパラ)」を主宰。表現することの素晴らしさ・楽しさ・心地よさを伝え続けている。今野さんのインターネットラジオのゲスト出演が最初の出会いだったそうです。(衛介さんもそうだった!)

【LOVE DANCE】
まずはご挨拶代わりの一曲。イヴァンリンスの曲です。ブラジルサウンドの難しい進行の曲が楠瀬さんの優しい声につつまれ、すーっと耳に入っていきました。
MC
今野:「前から、そのやわらかい声がどうやったらでてくるのか不思議なんですが。。手首を動かすといいっておっしゃってましたよね?」
楠瀬:「そうですね。首とか手とか指とかはやわらかいほうがいいですね。こぶしを握って歌ったら声はでにくい。五木さんは、よく歌えるよね。(笑)」
会場のみんなと手首をまわしながら解説。
楠瀬:「あと耳の後ろのつぼを押すと、声がでますよ。衛介くんにやってみましょう。」
といなや、思いっきり衛介さんのつぼを押す楠瀬さん。とても痛そうでした。(笑)
【ふるさと】
まさか「ふるさと」を聴けると思いませんでした。唱歌って大人になるとなかなか聴くことがありません。幼い時に、何度も聴いたこと、音楽の時間に皆で演奏したことも思い出しました。
昔からの伝承される曲はやはり胸に響きます。

MC
衛介:「心にしみるね。。」(しみじみ語る)
今野:「聞き入ってしまって、譜面みてないですよ。」
声を磨くレッスンスタジオ「Breavo-para(ブレイヴォーパラ)」が表参道にあります。
声がでないと悩んでいた人が、声が出るようになった時に、表情や顔がみるみる変わっていく生徒さんをみると幸せで嬉しいと語る楠瀬さん。
今野:「そういえば望月くんは、郷さんに曲かいたよね?」
衛介:「そうそう。『楠瀬さんのような曲のイメージで』と依頼がありましたよ。」
今野:「二人は、郷さんつながりだね。」
衛介:「楠瀬さんの曲『僕がどんなに君を好きか君は知らない』は、もともと歌っていた曲ですよね。」
楠瀬:「そうです。ラジオとかだと、略されて”僕どん”とか」
衛介:「僕は、『君泣け』だよ。(笑)」(原題は『君が泣ける場所になる』)
【僕がどんなに君を好きか君は知らない】
何度も聴いたことのある曲。でも本物は、違うなって。
とっても切ない歌に入り込んでしましました。

そして演奏が終わり、最後まで礼儀よく深々と挨拶する楠瀬さんをお見送り。
今野:「いい声だね。」
衛介:「いいね、ボーカリストって。(笑)楠瀬さんとお話をしていてとてもいいなって思うことは、いつも周りを褒めてくれて、ポジティブなパワーをくれる。僕らもみんなに元気になれるポジティブなパワーを送りたいね。」
**リハーサルでの出来事**
衛介さんと今野さんの演奏が終って、笑顔なく張りつめた空気。そんな時に、客席で見ていた楠瀬さんは大きな拍手と笑顔を送りました。思わず、衛介さん、今野さん、そしてスタッフにも笑顔。楠瀬さんは、みんなの気持ちをやわらぐ心を注ぐ天使の人だと思いました。
【CATRINA】
ロハグル恒例、今回の新曲です。今野さんのリクエストで、ずばりラテンな曲をつくったとのこと。頭から熱いラテンなリズムでノリノリでした。
ちなみに「CATRINA」という題名は温暖化の影響でアメリカで大きな被害をもたらした台風「KATRINA」にインスピレーションを受けたとのことです。

【LOHAS GROOVE THEME】
恒例ラストソングです。今回もサイン入りエッグシェーカーが配られましたよ。全員参加でエッグシェーカーと手拍子とピアノとカホンが大手町ジャングルに響きました♪
まだシェーカーを手にしていない方!!元気に手を振ってアピールして。ゲットしましょうね☆
演奏が終わり、拍手の中ジャングルから外へ。
会場からアンコールの拍手が続く・・・・。
衛介さんと今野さん笑顔で登場。
【月光〜If you go away〜】
明日は、満月。月の明かりを頭に浮かべながら今日のライブも終わりです。
力強い音で、胸がいっぱいになった時間でした。

次回は、又3ヵ月後の予定。
いつもいつもプラスのパワーをありがとうございます!!
Reported by luna
Photo by HIDEYUKI YONEMITSU
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