
あるお茶屋の社長さんからの頂き物。
箱の中に入っていたのは
手のひらで
包み込めるほど小さな急須と
「今年の極(きわみ)」という緑茶。
そして
こんな言葉がかかれていました。
《私のわがまま
・・・・
私たちにとって
茶の葉一枚一枚
そして
急須から注がれる一滴一滴は
まさに自然からの恵みです。
天恵のお茶も嗜好品でございますので
万人の方のお好みを
満たすことはできないかもしれません。
この「今年の極」は私自身が
その年に口にした数多くのお茶の中から
一番満足を感じたものを製品化した
「わがままな緑茶」です。・・・・・》
きちんとお茶を入れて飲んでみました。
お茶ってこんなにおいしいんだっけ???
驚きました。
まさに「わがまま」が作り出した芸術品。
そうだ。
芸術たるものは素直で純粋であり
そう、
そして究極の「わがまま」なのかもしれません。。
万人に気に入られないかもしれない。
でも、
誰がなんといおうとも
自分はこれがこんなに好きなんだ。
その思いが
きっと
相手の心をわしづかみにするのです。
「わがまま」な思いが
究極のお茶になり
究極の音楽になり
究極の絵になり
究極の・・・・・になる。
山下 清 展を訪れてから
まだそんなに日はたっていませんが
なんとなく
繋がる何かを感じてしまいました。
それにしても
自然の恵みのお茶。
そう、天からの恵のお茶。
おいしいお茶が
いつまでも飲めるような
青い地球を守っていきたいものです。
ひまわり、
今年の夏はエアコン、30度設定で
がんばりましたよ!(笑)
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