種入り粘土     by ひまわり

ってご存知ですか?

これね、
スイカの種や柿の種やりんごの種など
ふだん食べたら捨ててしまうような果物の種を
粘土でつつんだもの。

これを砂漠に撒くことが
実は
砂漠の緑化にとっても
役に立つそうなんです!

どんな砂漠の地下にも水は存在していて
粘土に包んで蒔かれた種は
発芽するまでの水分が確保されるし
鳥や虫から食べられてしまうこともない。

やがて深い地下水に達した根は、
その水分を葉にくみ上げ、
その葉から発散した水分が
露となり雲を作り、雨をもたらす。
そして
その雨は次なる種の発芽を促し、
草や樹が茂り、
やがて砂漠に緑が戻るという
仕組みらしいんです。

粘土に入れる種は
いつも捨てている
スイカの種やりんごの種でいいんです。

1個のスイカには
500粒の種が入っているとのこと。
みんなが
これを捨てずにとっておけば
いったい何個の
種入り粘土ができるのかしら?

ほんとに簡単なこと。
種をとっておくだけ!

また一つ
自分にできること
みつけられました!

皆様も是非是非!

ちなみにこれ


2008年09月04日 21:40 | コメント (0)
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