8.2,3『LOHAS GROOVE in Soulswitch』at 丸ビル

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8/2、3に、約3ヶ月ぶりにロハスグルーブのライヴが行なわれました。
今回は、場所をかつての「大手町カフェ」から「丸ビル・マルキューブ」での開催へ。

夏休みの土日、“2050年のエコライフスタイル・ワークスタイルを提案する5日間”と題されたイベント『SoulSwitch』(7/30〜8/3)での出演となりました。
まさに、ロハスグルーブ出演にぴったりのイベントですね。

両日ともちょっと涼しくなってくるかな?という夕方からスタート。
メンバーはもちろん望月衛介さん(ピアニスト)、今野多久郎さん(パーカショニスト)、そしてサポートベーシストの鈴木渉さん。

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会場である丸ビル1階の広場、マルキューブは吹き抜け状態で、壁は一面ガラス張り。東京のど真ん中の丸の内にあるけれど、街路樹が豊かにあって緑が写り出されていて爽やか。大手町カフェの屋内の雰囲気とはまた別に、夏の夕方の光を背に浴びて、伸びやかに、ゆったりとプレイしているようです。

吹き抜けの会場のせいか、音の抜けもよく、「さよなら桜舞うころ」のイントロで使用されたトライアングルも、吹き抜けの会場にとても鳴り響いています。

初めてこのライヴを観る人も多いようで、望月さんは、
「僕と今野さんの2人でスタートさせたのがロハスグルーブというプロジェクトで、2年前にスタートました。LOHASといった、健康・エコを持続するための生活を送ろうという考えを、音楽を通じて伝えていければいいね、と思ったんです。“勉強”といった堅いものでなく、ちょっとした気づきをみなさまにと、ね」と語っていました。初心に戻って、活動意味を確認する意味でも、新しい場所で
活動するのはいいですね。

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ライヴを開催するたびに、新曲1曲を披露しているロハスグルーブ。今回は「GREEN GREEN
GREEN」という曲をもってきてくれました。

この曲が出来たのは、望月さんが「ちょっとした生活のなかから、自分たちはエコなことができるはずだけど、子供のころからの癖付けが大事だよね」と思ったのがキッカケだったそう。たしかに、昔から“もったいない”という精神はあるけれど、それを地球規模で、子供のころから当たり前のように思っていれば、自然とエコライフになりますよね。

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そんな思いが詰まった「GREEN GREEN GREEN」は、ピアノの音色が音符となってコロコロと転がって舞うような軽快なナンバー。風が気持ちいい昼下がりに、緑あふれる並木を散歩したくなります。

そして、ロハスグルーブのお楽しみといえばゲスト。

環境に取り組む方をゲストに迎えるコーナー“BIZ GROOVE”では、8/2にオイシックス株式会社 商品開発チーム 青果スーパーバイヤー小堀夏佳さんときゅうり農家のp石毛孝幸。8/3には三菱電機株式会社環境推進本部の磯貝吉男さん、中野文恵さんが登場しました。

【オイシックス株式会社】
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有機野菜を通販で販売するオイシックスはクールベジタブルをテーマに今年の夏は展開。トマトやキュウリなど夏野菜は体温下げる効果があり、熱い夏には最適だそう。特にきゅうりが大好きだという小堀さんは、「おいしいきゅうりはかじると“ポクっ”って音がするんですよ〜。」ときゅうりについて熱く語っていました。

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「そうかなあ。。」衛介さんも石毛さんがつくったきゅうりをステージでかじりながらトーク。「でもこのきゅうり“味”があっておししい!」と衛介さんもおどろいた様子。
オイシックスは全国の農家を訪ね歩いて、有機のおいしい野菜を直接仕入れているそうです。


【三菱電機株式会社】
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三菱電機は、2011年までに、工場や製品からのCO2発生を30%削減する目標を
掲げているとか。

その取り組みのひとつとして、1990年のエアコンに比べて近年発売のエアコンは、CO2の排出が約半分。ついでに消費電力も半分と、画期的に減っているそうです。でも、さらに20年後にまた半分になるかといえば、かなり難しいそう。“エアコン設定を28度しましょう”というだけでなく、28度に感じるように涼しくなる環境……たとえば人の位置を感知して稼動するようなエアコン、ただ空気全
体をガーっと冷やすだけでないエアコン、そういった開発へとシフトしていっているそうです。

また家電だけでなく、エレベーターやモーターなど産業用機器をたくさんつくっているのも三菱電機の特徴。むしろそちらのほうが比率は大きく、その省エネ開発を日々研究しているそうです。
「CO2の排出は電気の使用量がキーになっているから、電機メーカーの影響力はとっても大きいですね。」(望月さん)
「そのとおりです。」(磯貝さん)

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さらにリサイクルについても言及。
「エアコンのリサイクルはどうなってるんですか?」(望月さん)
「自社でリサイクルセンターを持っているんです。そこでほとんどの廃材をリサイクルしています。昔は100円ショップにあるような小物にリサイクルされていたのですが、今は家電にまた戻っているんですよ」(磯貝さん)。ここでも企業努力が見られるのですね。

【MUSIC GROOVE】
そして、ミュージシャンをゲストに迎えてセッションするコーナー“MUSIC GROOVE”では、8/2にはサックスプレイヤー藤井尚之さんら3人組のインストユニットThe Nature Sound Orchestraが、8/3にはジャズシンガーのかとうあすかさんが登場。

Nature Sound Orchestraから藤井さんが急遽、ロハスグルーブとコラボすることに。
いつもながらお客さんにたまごシェーカーを配り、ロハスグルーブのテーマをサックスの即興とともに会場が一体となって大盛り上がりでした。
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Nature Sound Orchestraはその名のとおり、自然の音と楽器のコラボレーション。
そのサウンドは丸キューブの広いスペースに気持ちよく響いていました。

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かとうあすかさんは、やっぱりエコバッグを常時持っているのだとか。「かわいいエコバッグが増えてもっていても楽しい」と無理のないエコ活動をしているのがいいですね。彼女は「Alone Again」(ギルバート・オサリバン)、「Sweet Memories」(松田聖子)、「中央フリーウェイ」(松任谷由実)と3曲カヴァーを熱唱しました。

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みなが知っている曲をオープンスペースで歌い、奏でることで、ふと足をとめる光景が見られました。

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こういった空間でプレイしたことに対して、今野さんは「天井が高くて気持ちいいね。いつもと違ったリラックス感が出たしね」と語っていました。

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そして望月さんは、
「いつものロハグルよりたくさんの人に見てもらえてよかったね。それに今回の電子ピアノは本物のピアノに近くって感動的だったよ。会場での音の抜けもよかったし。ぜひまたここでやりたいね。」とライヴはもちろん、楽器にも満足していたようです。

さて次回のロハスグルーブはどこで行われるのでしょうか。

お楽しみに!

Reported by ほしまり
Photo by HIDEYUKI YONEMITSU
Eisuke Achiha

2008年09月05日 01:29 | コメント (0)
4.10『LOHAS GROOVE BEAT#6』at OTEMACHI CAFÉ

BIZ GROOVE #6 collaborated with
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今回6回目となるLOHAS GROOVE(通称ロハグル)のライヴが行なわれた4/10は、ちょっと雨模様。それでも多くのお客さんが来場し、開演を待っていました。そんな中、湿気をふきとばすような勢いあるナンバー「Catrina」でスタートです。

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今回もメインメンバー、望月衛介さん(ピアノ)、今野多久郎さん(パーカッション)のお2人と、ベーシストの鈴木渉さんを加えての構成です。

続いて「Nature」「Albatross」を披露したあと、今野さんが、桑田佳祐さんのFM局ジャックのライヴ@石垣島へ、パーカッション担当として同行した話を聞かせてくれました。

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石垣島は日本だけど、台湾の地が肉眼で見れるんだそうです。
「しかも、石垣島〜沖縄間は、東京〜京都間くらいの距離」(今野さん)。
とすると、石垣島〜東京って相当遠いですね。地図を見るとそれがもっと感じますよ。デリケートな楽器や機材を運ぶだけでも、相当大変だったようです。

そして、毎回1曲ずつ発表している新曲をここで披露。
タイトルは「SAYONARA〜桜舞う頃〜」です。
こんなタイトルがついているのは、実は、第1回目からロハスグルーブの会場として
大活躍してきた“大手町カフェ”が4/25をもって閉店してしまうから。
そんな大手町カフェやそのスタッフに感謝を込めてのタイトルだそうです。

“え〜、ロハグルのライヴは!?”と驚きのアナタ。
大丈夫です!
会場を換えて、まだまだ続くと、望月さんが宣言してくれました。

続いてライヴは“BIZ GROOVE”へ。
環境保全に積極的に取り組んでいる企業の方をゲストにお呼びして、
環境対策について語ってもらうコーナーです。

今回のゲストは、コスモ石油株式会社コーポレートコミュニケーション部
環境室長の鴇田穂積さん。

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コスモ石油は、京都議定書などでエコが注目されるまえから、環境CMを積極的に流していました。今では普通のようだけれど、石油会社がエコを謳うなんて、ある意味、かなりの矛盾。自分たちのビジネスを否定しかねない、との声も当初はあったようです。

「ビジネスを否定するのではけっしてないです。石油だけでない、代替エネルギーも考えていかないと。でも、今現在、ジェット機は石油でないと動かないのです。ならばよりクリーンなものを提供できないか、との発想もしないといけないですよね」

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石油は一番CO2を出すエネルギーと言われています。
でもそれなしでは生きていけないのが現実。
ならば、それをいかにクリーンに使うかへの発想の転換が必要なんですね。
自分の生活を維持しながらも、できること。そこからなのです。

そしてライヴは“MUSIC GROOVE”へ。このコーナーではミュージシャンがゲストとして参加し、望月さんたちとコラボライヴを行ないます。

今回のゲストは、梶原順さん。トップギタリストとして数々のミュージシャンの作品やステージに参加しているのです。有名なところでは、世界で活躍するサックスプレイヤーの渡辺貞夫さんのライヴでは19年間もサポートしているとか!

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“どれだけすごいギタリスト”かを望月さんがみんなに紹介していると、
梶原さんは「曲、いきましょうよ」と照れ気味。はにかんでいる姿が好印象です♪

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曲は、「MEMORIES」「THE GIFT」と梶原さんのオリジナルのほか、Stingのカバーも。
「癒し系の曲が多いロハグルのライヴだけど、情熱的なギターがやってきた!って感じだね」(望月さん)というとおり、アコースティックのギターに向かって集中し、テンションを高めてプレイしている姿に圧倒。トークでのおっとりした姿の梶原さんとは別の一面が出ていました。

そんな梶原さんが環境に気をつかっているのは、生ゴミを肥料にする生ゴミ処理機を使っていることだとか。ほかにも、「楽器を演奏すれば電気も使うし、移動も荷物が多いから車になってしまう。そこは変えられないから、“包装はいらないです”と断ったり、水は国産のを買って飲んでる」とのこと。
国産水にこだわるのは、「わざわざ遠くから輸送費やエネルギーをかけたものでなくていいから」と。なるほど。

すばらしいコラボ演奏を披露してくれたゲストの梶原さんを拍手で送り出した……はずだったのですが、ステージを降りる梶原さんに向かって、望月さんが、
「後半も一緒に演りましょうよ!」

そんな急な提案にもすぐ応えてしまえるのが、梶原さんならでは!
すっごい簡単な打ち合わせをその場でして、なんと、2曲をプレイ。
“ミュージシャンってすごい…!!”と思った瞬間でした。

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最後、アンコールのとき、大手町カフェのスタッフから、望月さんと今野さんへ花束が手渡されました。会場は代わっても、またどこかで続けてくれるだろう「ロハスグルーブ」。次回の予告を楽しみにしましょう!

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Reported by ほしまり
Photo by HIDEYUKI YONEMITSU

2008年06月04日 00:15 | コメント (0)
12.21『LOHAS GROOVE BEAT#5』at OTEMACHI CAFÉ

BIZ GROOVE #5 collaborated with
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12月21日、“LOHAS GROOVE”の6回目のイベントが行なわれました。

今回のロハグルは、ちょっとした変化がそこにありましたよ。

もちろん、基本となる“MUSIC GROOVE”(ピアニスト望月衛介とパーカッショニスト今野多久郎が中心となっているステージに、ゲスト・ミュージシャンを向かえてのセッションとトーク)と、“BIZ GROOVE”(毎回ゲストを迎えながら、環境について語り合うコーナー)の2本はそのまま。

で、何が変化したかというと、この日、ベーシストとして濱田織人さんが参加。いつものピアノとパーカッションのサウンドに、低くて幅のあるベースの音が入ることで、奥行きとウネリ感が。3曲目に披露した曲「ALBATROSS」では柔らかさも増したなぁと感じました。なんだか安定感があって落ち着いた空気がいい感じ。
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"あとは、今回からワンドリンク付で入場料1,000円になったこと。積極的に飲んでいただき、リラーックスな場にしてなってほしい、ということから。それに加えて、追加ドリンク(500円)のときに100円プラス払うと、グリーン電力証書が授与! 100円で約7kwh分グリーン化に寄付する、という形なのです。ロハグルでは、いろいろアイデア実行してますよ!"

そんな変化がありつつ、冒頭からステージはベースの音でグルーヴ感の増した演奏が繰り広げられ、まずは「NATURE」「Floating Mind」など4曲披露。MCでは、この日クリスマス直前ということもあり、話題は街の風景に。

「12月はイルミネーションがいっぱい。どこもLEDだよね。あれは、電力が普通の電球より1/10でいいんだって」(望月さん)
「でも、その分、電飾の数が増えてない!?(笑)」(今野さん)

そんな電気ネタに呼応するかのように、続く“BIZ GROOVE”のコーナーでのゲストは、東京電力株式会社環境部長、影山嘉宏さんがいらっしゃいました。
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話題はズバリ“温暖化”。今、電気をつくる発電の割合は、火力5割、原子力4割、水力1割。このなこのなかで原子力と水力は、温暖化の原因となるCO2を出さないんだとか。

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そこで望月さん、「“原子力”っていうと『危ない!?』ってイメージを持っちゃうんだけど、大丈夫なんでしょうか?」とズバリ質問。それに対して影山さんは「使い方、やり方を間違えずにちゃんと管理すればとても有効なもの」と返答。その対策をしっかりと説明していただきました。安全への認識は東京電力ではもちろん高いようです。
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とはいえ、原子力だけを頼りにするのもありえないとのこと。仮に発電の全てを原子力だけに頼ると、それが止まった場合、すべての電力供給が止まるということ。そうなると、今の生活もできなくなり、エコどころじゃなくなりますよね。だから、火力や水力など、お互いがバックアップしながら電力を供給する体制が必要なんだそうです。それに、電力は貯めておけないもの。常に需要と供給がイコール。そのさじ加減が命綱のようです。

続いて「オール電化ってどうなんですか?」と望月さんが質問。「エコキュート(電力による給湯システム)は、ガスの半分のCO2でお湯が沸けるので、エコですよ」。なるほど。ちゃんと理にかなってるんですね。

最後、影山さんは
「省エネというと、「我慢」とか「強制」とかいったイメージが強いですが、それでは長続きしないし、取り組みの輪も広がっていかない。無理をせず省エネすることが一番大事」と最後に締めくりました。

そして、次は、ゲストミュージシャンとセッションする<MUSIC GROOVE>コーナーへ。この日のゲストは、青木カレンさんです。
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「いつもは渋いオジサマの前で歌うことが多いんだけど、今日は若い女性の前で歌えてうれしい!」とテンション高め。

美人ジャズシンガー、ということで、ちょっとすましてて近寄りがたいのかも!?なんて思っていたワタシ。どうしてどうして、すごく明るくて、ざっくばらんで、勢いのある女性。おばあちゃんがシャーマン(!)だったことで、スピリチュアルな話も飛び出しました。
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クリスマスらしく「ジングル・ベル」や「Moon River」など3曲をセッション。ハスキーでゆったりとした雰囲気のある歌声を披露してくれました。
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その後は、サンタの帽子を被った望月&今野、そしてベーシスト濱田と3人での演奏へ。毎回実施しているように、卵型シェイカーを観客に配って全員参加で「LOHAS GROOVE THEME」。
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アンコールでは、鈴のシャンシャンという音がGoodな新曲「LGクリスマス」(但し仮タイトルらしいです)を披露してお開きとなりました。
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クリスマス雰囲気をたっぷりに展開されたこの日のLOHAS GROOVE。年末、忙しい世相のなか、ゆったりとした贅沢な時間が流れていた大手町カフェでした。


Reported by ほしまり
Photo by HIDEYUKI YONEMITSU

2008年02月08日 01:03 | コメント (1)
9.13『LOHAS GROOVE BEAT#4』at OTEMACHI CAFÉ

BIZ GROOVE #4 collaborated with
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9/13、“LOHAS GROOVE”の5回目のイベントが行なわれました。

このイベントは、音楽を楽しみ、それと同様にエコや健康なども考えてみようというもの。ピアニスト望月衛介とパーカッショニスト今野多久郎が中心となっているステージで、毎回異なるゲストを迎えながら、音楽とトークの2本立ての内容です。

会場となる東京・大手町カフェは緑がふんだんに配置され、まるで庭にいるかのような作り。そこにリサイクル素材の家具が置かれているオーガニックな空間で、オフィス街の都会のど真ん中にあるとは思えない雰囲気。

そんなナチュラルな場所に設けられたステージに、望月さんと今野さんが登場。2人とも当イベントの衣装ともいえる白シャツ姿です(ちょい萌え・笑)。オープニングはさわやかなサウンドの「Nature」でスタート。

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「今日は会場の向きが違うね」(今野)
「そうそう。お酒や飲み物を飲みながら気軽にって思ったら、ドリンクバーに行きやすい向きに変えてみたんだよね」(望月)

と前回までとのステージの配置変換を報告。堅苦しくなることなく「LOHASを音楽で楽しく考える日があってもいい」(望月)というコンセプトへの工夫のひとつということなのしょう。

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続いて毎回イベント開催ごとに発表している新曲(今回は「ALBATROSS」)など、2人のアコースティックなサウンドが、ときに柔らかくスローに、ときに軽快なテンポで奏でられます。

MCでは猛暑だった今夏を振り返りつつ、一部企業で起用されたサマータイム制(就業時間を朝早めにズラし、省エネや余暇の充実を目的とした制度)の話題へ。

「明るいうちにビール飲めるのっていいよね」と望月さん。とはいえサマータイム制で会社での省エネが図れても、その分家庭でクーラーをつけてしまったり(だって猛暑だったし!)、早く終業時間がきても早い分、よけい残業してしまったり(日本人は勤勉だから!)と、会場のお客さんの間では賛否両論、という結果に(一筋縄ではいきませんね)。


そして1人目のゲストとして、本田技研工業の環境安全企画室 社会環境技術 主幹の篠原道雄さんが登場。企業の方にLOHASをテーマに語ってもらう<BIZ GROOVE>コーナーへ。篠原さんはHONDAの方であるからして、車から出る排出ガス、CO2について語ってくれました。

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排出ガス(ガソリンを燃焼させることによって発生するガス)については、1960年から比べると最新車種については、なんと1/1000の量に軽減することに成功しているんだとか! そして今、問題になっているCO2がまさに課題。CO2でできている空気の層が厚くなると外へ熱を逃がしにくくなり、それが地球温暖化につながっているという問題です。そこでHONDAは今の形態の車(ガソリンやディーゼル車)でいかに燃費をよくする(=CO2の排出を減らす)か、新しい形態の車(水素を燃料とする燃料電池車)を普及させるか、といった方向でCO2軽減を図っている、ということです。

「テクノロジーは便利なもの。そこを使って環境をよくするべきだと思ってます」と篠原さん、力強い言葉を語っていました(頼もしい! 排ガスがそんなに減ったなら、CO2もできる気がしたのはワタシだけでしょうか? HONDAさん、期待してます!)。

そして2人目のゲストは、シンガー坂本美雨さんが登場。ゲストミュージシャンとセッションする<MUSIC GROOVE>コーナーへ。

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今年の夏はクーラーを一度もつけなかった(!)という美雨さん。なんでもビクラム・ヨガ(湿度・温度の高い部屋で行なうホットヨガの一種)をしていて汗をかくことがあまり気にならなくなっていたから、とコメント。

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歌では透明感ある高音ボイスが幻想的で美しい「鉄道員(ぽっぽや)」(同映画主題歌)、「Time After Time」、「Never ending story」の3曲を披露してくれました。

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そして、また望月&今野ペアでの演奏に戻り、リズムの効いたアップテンポの「Catrina」、このイベントのテーマ曲を披露した後、アンコールにも応えてくれ、約2時間のステージは無事終了。

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「坂本(美雨)さんは、日本人の琴線に触れる歌声だよね」(望月)
「HONDAの篠原さんの話はすごくよく分かりやすくて、面白かったね」(今野)
とこの日の感想を語ってくれました。


Reported by ほしまり
Photo by GEN KOBAYASHI

2007年10月08日 12:08 | コメント (0)
8.25『LOHAS GROOVE BEAT 夏祭りin 由比ケ浜』

2007年8月25日(土)

ロハグル初の野外、それも海の家での
ライブが行われました。

好天にも恵まれ
大盛況で終わったロハグル夏祭り。

その模様を
衛介本人がレポートします。

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海の家…。

僕の中の記憶は
それこそ、畳があって、焼きハマグリがあって、スイカ割りがあって…。
(一体何年前の記憶!?笑)


考えてみれば
僕は湘南で泳いだ記憶がほとんどない。

夏の由比ガ浜といえば
花火大会ぐらいか。

冬の甘酸っぱい記憶ぐらいはある。
(とんびにビッグマックを食べられたことも。。)


いずれにせよ
ほとんど初体験の夏の海だった。


行ってみるとやはり人気ビーチ。

好天も手伝ってたくさんの人たちが
8月最後の土日を楽しんでいた。


海の家もすっかり様変わり。

なんかいいかも〜。

気分がよくなってマリブバーでまったりマリブパインを飲む始末。

来年はただ海にくるだけっていう楽しみもいいかもと思った。


僕らが演奏したステージは思いのほか立派。

スタッフに聞いたところによると
去年、すごく盛り上がったので
今年は予算を増やしてステージも作りこんだそうだ。

ラッキー。

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日が落ち始め、気持ちよい海風がステージを包み始めた。


僕らの出番だ。

なんだろう、いつもの緊張感がない。
そのくらいその雰囲気に溶け込んでいた。


サーファーたちが波を必死に捕まえる。

あっ、月だ。

波の音を交えながら僕らのライブは始まった…。


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曲についてや細かいことはもう書くのは良そう。

とにかく、ロハグル夏祭りとしては最高だった。

この気分と香りを
ぜひつぎのロハグルに持ち込みたいと思います。


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Reported by eisuke
Photo by EISUKE ACHIHA

2007年09月24日 22:13 | コメント (0)
5.31『LOHAS GROOVE BEAT#3』BIZ GROOVE

BIZ GROOVE #2 collaborated with
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今回のBIZゲストは
環境省 地球環境局地球温暖化対策課 国民生活対策室
国民生活企画係長 林 俊宏氏

『チームマイナス6%の仕掛け人!!』

肩書きからはとてもお堅い方のような感じをうけますが、実際はとっても健康的でおしゃれな林氏。
2枚の大きなパネルを持って登場です。


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クールビズの活動もすでに3年目。もう誰もがクールビズという概念を知ったことでしょう。
今回はそれを定着されるまでの経緯とこれからの展望を語っていただきました。

2年前の2005年、『夏、男性がネクタイを外せば、女性のひざ掛けがいらないオフィスになります。』をキャッチフレーズにクールビズはスタートしました。当時の環境大臣・内閣府特命担当大臣、小池百合子氏が新聞広告に登場し、国民に訴えかけました。

誰もが温暖化防止の為に生きているわけではなく、楽しく生きたい、快適に暮らしたいはず。快適だけど、温暖化防止に繋がるアクションもあるのではないか?そのためにはライフスタイルの見直しが必要なのです。
もともと、アジア圏内では文化と習慣で冷やすことがおもてなしとなっている為なのか、平均20度くらいでひんやりと感じる商業施設が多いようです。ただ『冷房28度にしましょう!!』と言ったところで、皆が思うのは、『暑い!不快』な気持ちばかりです。

そこで、昭和20年頃以来ネクタイをして上着を着る文化の既成概念を取り払うべく『ネクタイを外す』発想にたどりつきました。ネクタイをはずとと約2度違います。ただ、外すには外しやすい環境づくりが重要です。そのためにまず、国のトップが率先して外したのです。小泉首相や閣僚の方々が率先して運動に参加しました。最近では2007年6月1日の閣議に、安倍首相をはじめ、閣僚全員がかりゆしファッションで登場しました。


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クールビズをはじめて3年目ということで、43%の企業や個人が冷房の温度設定を高くしたという結果がでています。おかげで、CO2を114万トン削減しました。これは、約250万世帯の1ヶ月分のCO2排出量に相当します。


京都議定書で日本は、2012年までにCO2削減6%約束しています。これが『チームマイナス6%』のゆえんです。しかしながら、現在7.8%もアップしています。注目すべきところはCO2排出の3割を占めている家庭及び商業施設で40%もアップしていることです。だから直接国民に訴えかける運動をやっているのです。


このまま温暖化が進むと平均気温が6.4度上昇し、海面が59センチになるとの報告もありました。
平均気温が6.4度ときくと、東京が沖縄くらいになるのかと想像しますが、実は、平均気温の上昇の恐ろしさは、それだけではないのです。記憶に新しいところで、2003年フランスで、1万5千人ほどの方が熱波で亡くなったとのニュースがありました。日によっては10度以上の上昇を記録していたようですが、このときの平均気温は2度の上昇でした。

みんなでチームとなり、日本だけではなく世界へ、日本の良い所を生かして環境技術を世界に伝えることが平和につながります。そして、私たちはそれができる国に住んでいます。
「温暖化防止は、皆がひとつになって取り組めば、必ず止まります!!」と林氏も力強くお話ししていました。温暖化をとめて次世代の子供達にこの日本の四季を伝えていきたいですね。衛介さんもチームマイナス6%のチームに参加していると話していました。
まずは知ることからスタートです。


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(チーム・マイナス6% - みんなで止めよう温暖化)

『明日から自分で、できること』これを持続すれば、林氏のお話のように、温暖化防止になると思いました。今まで地球を思いやる気持ちってそんなに深く思うこともなかったけど、人にも優しく、自分にも優しく、それには地球にも優しく…、そんな強い思いにつながりました。この気持ちを家庭に持ち帰り、一世帯でチームになり、まず家庭の無駄な待機電力を見直すことからスタートと決意した日でした。


※ 京都議定書とは
1992年の地球環境サミットで、気候変動枠組条約が締結され、現在、日本を含む188カ国及び欧州共同体が締約国となっています(2006年6月現在)。これは大気中の温室効果ガス(CO 2等)の増大による地球の温暖化を抑止することを目的としたものです。

2007年07月18日 16:35 | コメント (0)
5.31『LOHAS GROOVE BEAT#3』at OTEMACHI CAFÉ

初夏の大手町カフェは、緑の中にアジサイの花やアチベスと白いお花に囲まれていました。
いつものように中央から真っ白なシャツの衛介さん&今野さん登場
PM 7:00 LOHAS GROOVE BEAT#3 スタートです。

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【ALBATROSS】
BEAT#1の時に紹介されたロハグルオリジナル曲。
たくさんの鳥達が羽ばたいているような力強い曲。
大手町カフェの木々にたくさんの鳥達にかこまれているような気分にさせる空気がひろがるように聞けました。

MC
衛介:「2月のアルゴアさんの『不都合の真実』という映画以来、地球環境やLOHASなど話題が広がってきたよね。」
今野:「別に波に乗ろうと思ってはじめたイベントではないけど、だんだん世の中が環境について考えるようになったよね。』
衛介:「最近、車のガソリンにCO2の排出が少ないエタノールを混ぜようという動きが広がっていて、それはいいことなんだけど、エタノールの原料であるとうもろこしが今急騰している! それは困るなあ。。。』
今野:「とうもろこし好きなの?」
衛介:「コーンフレーク大好き(笑)。」
今野:「それよりもセルフで、ガソリンに灯油混ぜる人がいるって話を聞いたことがある。あれは、かなりCO2を排出し、環境に悪いことだからやめてほしいな。」
衛介「そんな人いる!? 高いコーンフレークを買うことで、環境に寄付をしていると思うことにします!(笑)」

【NATURE】
ロハグルではおなじみの衛介さんの曲。アップテンポの二人のリズムが大好きです。
気持ちがウキウキして笑顔がとまらない。
人って、笑うことって体にとってもいい事だと思います。

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【A PRISM OF LOVE】
「満月~ふゆ~」のアルバムの中からロハグルアレンジ!!
この曲もロハグルではもはや定番!?
初夏の日々の中、鈴や、ピアノの音が
木々に風が吹いて、緑の葉達が重なるように聞こえました。

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MC
衛介:「最近、環境にいいこと何かしていますか?」
今野:「最近本屋さんでも袋を断ってますよ。」
衛介:「本屋さんでも?」
今野:「そうそう。店員さんも『ありがとうございます』ってね。言われたほうも気持ちがいいよ。」
衛介:「杉並区は買物袋を有料化してるし、コンビニのでも『袋いりますか?』て聞くようになったよね。」

衛介:「ところで、とっておきの地球環境にいいことを思いつきました。」
今野:「どんなこと?」
衛介:「現金を使わない。(笑)現金って造ることも管理することも輸送することもとんでもなくCo2を使っていると思うんですよ。それをね、減らそうとおもって。」
今野:「どうするの?」
衛介:「電子マネー。最近、小銭を減らそうと思って。これって温暖化防止につながらないかなあ。」


【WAITIN' FOR YOU】
前回に引き続き2度目の演奏です。前回はわりとノリノリの印象でしたが、今回は二人の語りかけるような演奏で始まりました。そして終盤は熱い演奏に。

この後、BIZ GUESTコーナー、休憩をはさんで

【第2部】
〜MUSIC GUEST〜
楠瀬誠志郎さん。
音楽家の両親のもと、幼少時代に聖歌隊に参加するなど、音楽に囲まれた環境の中で過ごす。声を磨くレッスンスタジオ「Breavo-para(ブレイヴォーパラ)」を主宰。表現することの素晴らしさ・楽しさ・心地よさを伝え続けている。今野さんのインターネットラジオのゲスト出演が最初の出会いだったそうです。(衛介さんもそうだった!)

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【LOVE DANCE】
まずはご挨拶代わりの一曲。イヴァンリンスの曲です。ブラジルサウンドの難しい進行の曲が楠瀬さんの優しい声につつまれ、すーっと耳に入っていきました。

MC
今野:「前から、そのやわらかい声がどうやったらでてくるのか不思議なんですが。。手首を動かすといいっておっしゃってましたよね?」
楠瀬:「そうですね。首とか手とか指とかはやわらかいほうがいいですね。こぶしを握って歌ったら声はでにくい。五木さんは、よく歌えるよね。(笑)」
会場のみんなと手首をまわしながら解説。

楠瀬:「あと耳の後ろのつぼを押すと、声がでますよ。衛介くんにやってみましょう。」
といなや、思いっきり衛介さんのつぼを押す楠瀬さん。とても痛そうでした。(笑)

【ふるさと】
まさか「ふるさと」を聴けると思いませんでした。唱歌って大人になるとなかなか聴くことがありません。幼い時に、何度も聴いたこと、音楽の時間に皆で演奏したことも思い出しました。
昔からの伝承される曲はやはり胸に響きます。

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MC
衛介:「心にしみるね。。」(しみじみ語る)
今野:「聞き入ってしまって、譜面みてないですよ。」

声を磨くレッスンスタジオ「Breavo-para(ブレイヴォーパラ)」が表参道にあります。
声がでないと悩んでいた人が、声が出るようになった時に、表情や顔がみるみる変わっていく生徒さんをみると幸せで嬉しいと語る楠瀬さん。

今野:「そういえば望月くんは、郷さんに曲かいたよね?」
衛介:「そうそう。『楠瀬さんのような曲のイメージで』と依頼がありましたよ。」
今野:「二人は、郷さんつながりだね。」
衛介:「楠瀬さんの曲『僕がどんなに君を好きか君は知らない』は、もともと歌っていた曲ですよね。」
楠瀬:「そうです。ラジオとかだと、略されて”僕どん”とか」
衛介:「僕は、『君泣け』だよ。(笑)」(原題は『君が泣ける場所になる』)

【僕がどんなに君を好きか君は知らない】
何度も聴いたことのある曲。でも本物は、違うなって。
とっても切ない歌に入り込んでしましました。

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そして演奏が終わり、最後まで礼儀よく深々と挨拶する楠瀬さんをお見送り。

今野:「いい声だね。」
衛介:「いいね、ボーカリストって。(笑)楠瀬さんとお話をしていてとてもいいなって思うことは、いつも周りを褒めてくれて、ポジティブなパワーをくれる。僕らもみんなに元気になれるポジティブなパワーを送りたいね。」

**リハーサルでの出来事**
衛介さんと今野さんの演奏が終って、笑顔なく張りつめた空気。そんな時に、客席で見ていた楠瀬さんは大きな拍手と笑顔を送りました。思わず、衛介さん、今野さん、そしてスタッフにも笑顔。楠瀬さんは、みんなの気持ちをやわらぐ心を注ぐ天使の人だと思いました。


【CATRINA】
ロハグル恒例、今回の新曲です。今野さんのリクエストで、ずばりラテンな曲をつくったとのこと。頭から熱いラテンなリズムでノリノリでした。
ちなみに「CATRINA」という題名は温暖化の影響でアメリカで大きな被害をもたらした台風「KATRINA」にインスピレーションを受けたとのことです。

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【LOHAS GROOVE THEME】
恒例ラストソングです。今回もサイン入りエッグシェーカーが配られましたよ。全員参加でエッグシェーカーと手拍子とピアノとカホンが大手町ジャングルに響きました♪
まだシェーカーを手にしていない方!!元気に手を振ってアピールして。ゲットしましょうね☆


演奏が終わり、拍手の中ジャングルから外へ。
会場からアンコールの拍手が続く・・・・。
衛介さんと今野さん笑顔で登場。

【月光〜If you go away〜】
明日は、満月。月の明かりを頭に浮かべながら今日のライブも終わりです。
力強い音で、胸がいっぱいになった時間でした。

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次回は、又3ヵ月後の予定。

いつもいつもプラスのパワーをありがとうございます!!

Reported by luna
Photo by HIDEYUKI YONEMITSU

2007年07月04日 19:33 | コメント (1)
2.8『LOHAS GROOVE BEAT#2』BIZ GROOVE

BIZ GROOVE #2 collaborated with
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今回のBIZゲストは
鹿島建設株式会社 環境本部 地域環境計画グループ 
柵瀬(さくらい)信夫氏


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鹿島建設株式会社というと日本の土木建築の雄、かつては霞ヶ関ビルや最高裁判所などを手がけた質実剛健なイメージの会社。
柵瀬さんは、水産、魚の研究所から鹿島建設に入社し、水族館などを作る仕事がスタートだったそうです。
今回は、環境との共生を目指す(自然対応型コンクリート)の話をしてくれました。

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【食物連鎖を修復する(カニ、カエルパネル)】
「従来のコンクリート護岸は、生き物にとって住みやすい場所ではなかったんですね。その為に生き物の生活空間を消失してしまいました。そこで、カニが生息できるようなパネル、カエルパネルを開発、提供し、沿岸及び陸域の食物連鎖を修復し、多様な生き物が呼び戻るようにしました。カニは食物連鎖の中心にいる生き物なのです。さらに万が一,人が水に落ちるようなことがあっても,パネルに施されている深目地が手・足がかりになるため,従来型の護岸と比べても災害を抑止できるつくりとなっています。」

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実際に、わかりやすく会場にカニ・カエルパネルを会場の皆に触れてみることができました。そして、芝浦アイランドに(カニ・カエルパネル)で生息している。カニも瓶入れて見せていただきました。
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【土に近づけるウエットコンクリート】
「都心のビルの温度を下げるためにビルの屋上を緑地化しようという、屋上緑化はさまざまな企業が取り組んでいますが、メンテナンスが大変なうえ、とてもコストがかかってしまうのが現状です。
鹿島建設で開発したウエットコンクリートは、食物繊維を加えたことで、吸水、保水、蒸発散、毛管作用があり土に近い働きをする。太陽光を反射し、水分を十分に保持するので、2~3度下げることができます。
現在は、試験的に使用されていますが、特許もとっておりますのでどんどん広めていこうと思います。」

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このコンクリートも実際に触れることができました。とても軽いコンクリートでした。
現代社会ではコンクリートはないとなりたたない。
環境との共生していくコンクリートの開発。ものづくりのスペシャリストだと思いました。
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柵瀬さんは最後に
「早寝早起き。健康で良く話をし、広がることが大事。」とコメントされていました。
とっても気さくな方で、わかりやすく、親切で楽しい時間でした。


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『知るということが大事』
身近にコンクリートってあるけど普段は、コンクリートを見ても関心がなかった。
でもこの話しを聞き、機会があったら、実際に芝浦アイランドなど、コンクリート見てみようと思いました。

2007年03月15日 16:21 | コメント (0)
2.8『LOHAS GROOVE BEAT#2』at OTEMACHI CAFÉ

2月の大手町カフェは緑の中に小さなかわいらしく力強いピンクのお花、エリカホワイトデライトが飾ってありました。

エリカホワイトデライトに囲まれた中央から
真っ白なシャツの衛介さん&今野さんが笑顔で登場。

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PM7:00 LOHAS GROOVE BEAT#2バレンタインスペシャル、スタートです。

【WAITIN’FOR YOU】
衛介さんのデビュー曲。
衛介さん&今野さんの二人の気持ち良いくらい、息のあった音・リズムでスタート。
気持ちがうきうきする。
衛介さんも歌いながらの演奏。ピアノを気持ちよさそうに弾いている♪
”バレンタインロハグル”のスタートにふさわしく、恋を応援するような・・・・。
カホンとピアノが心に響いた!!

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MC
衛介:「『不都合な真実』という映画を先日、二人で見てきましたが、影響うけましたね。」
今野:「そうそう。影響受けた。いい映画だったね、エンターテインメントしてるし。」
衛介:「人に何かを伝えるとき、エンターテインメントってとても大事だということを
あらためて認識しました。ロハグルもがんばろっ。」

アルバム「満月~ふゆ~」より2曲
【雪華】
この雪華は、何度聞いてもその季節やその時の気持ちにはまるような気がする魔法のような曲。もうすぐバレンタインデー。女性から男性に愛を告白する日。愛を育てる・生まれる・発見・色々な形の愛を応援してくれるように感じました。

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【MARIA】
あまりのやさしい曲に、うっとりしてしまう。この空気・・・心が洗われる。
会場の空気を優しさに包まれました。
曲が終わると拍手も忘れてしまうくらい気持ちが入ってしまいました。

MC
衛介:「ここに『不都合な真実』の本があります。」(と本をみんなに見せる)
「今できること10個のことってのがあるだけど、その中にタイヤの空気圧をチェックしようってのがあります。それ僕やってますよ。」
今野:「そうなんだ?」
衛介:「実は以前、2年間空気入れてなかったら、高速道路でバーストして危なかった。(笑)」
今野:「それは危ないね。(笑)」
衛介:「それ以来、空気をチェックしてるけど、でも僕のクルマ、燃費5kmなんですよ。1%改善しても5.05km。これじゃあ、あんまり意味ないと思って。」
今野:「そうだね。」
衛介:「でもね、アルゴアさんもいっていたけど、温暖化問題はモラルの問題だって。結局は政治で解決しなきゃ、根本解決にならないんだけど、それを動かす上で、みんなのモラルの力が大切なんですよね。」

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【A PRISM OF LOVE】
ロハグルアレンジによるメロディ♪
ライブってその時に聴く気持ちによって本当に違うなって。
だから好きなんですよね。
自然に笑顔がでてしまう位、楽しくて。
隣の人もその隣の人も、そして会場の全部が笑顔に包まれ、それぞれ音と楽しむような。
お客さんも手拍子で応援!

この後、BIZ GROOVE、休憩をはさんで


【第2部】
〜MUSIC GROOVE〜

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本日のゲスト、中国揚琴奏者の薇薇(ウェイウェイ)さん登場♪
小柄で赤色の服がとっても似合うキュートな感じ。
登場してから落ち着かないウェイウェイ(薇薇)さん。
どうやら楽譜を楽屋に忘れたらしく・・・・。

『当日リハーサルでの出来事』
リハーサルでは、ステージで拝見することのできない顔の3人。とっても真剣な眼差しに。こちらまで緊張が走る位、背筋がシャキーン。
スタッフと音響の調整など、LOHAS GROOVEのライブの為にみんな真剣です。
そして何度も音あわせの繰り返し。時間も限られていて一時中断。控え室に戻る。
その時に薇薇さんは、音を鳴らしてはいけない時間だったので、何回も弦にふれないように、叩かないようにして、練習を続けていました。ひたむきに真面目な薇薇さんの姿って素敵。人の頑張っている姿ってどうしてこんなに素敵なのだろう。
楽譜を置いてきたという事は、きっとこのライブ直前まで楽屋で練習していたのだと思いました。


薇薇さんは中国最高峰の音楽教育機関である中国音楽学院に学んだ後来日し、東京芸術大学大学院音楽学修士課程を修了。
とっても日本語もきれいで上手で、可愛いく甘い声の薇薇さん。
揚琴(ようきん)は西洋から中国に広まった楽器。ピアノのご先祖だそう。145本弦が張られていて、竹でできた撥(ばち)で叩いて音をだす。

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【LOTUS~蓮の花~ (weiwei作曲)】
ロハグルと薇薇さんアジアのコラボレーション。
曲が始まると会場が薇薇さんの故郷でもある、中国の感じが広がり。旅をしているような。
優しくて、きれいで、清楚な感じの曲でした。
揚琴(ようきん)をはじめて音色を聞きましたが、素直に耳に入る音で癒されます。

MC
今野:「衛介くんは最近、中国いくんだよね?」
衛介:「いくいく。北京だけですけどね。すごい勢いで発展してますよ。どんどん、ビルとか建ってるし、クルマもすごい。でもモラルがね、まだまだおっついてないかも。信号とか全く守らないし。」
薇薇:「それは国民性だからしょうがないんですよ。(笑)」
衛介:「中国のロハスはやはり食べ物ですよね。4千年の歴史。」
薇薇:「私も梅干とかよく食べてます。北京は公害もすごいけど、雲南省の玉龍雪山なんてとってもきれいですよ~。」

LOHAS GROOVEの恒例の新曲です。
衛介:次の曲はロハグルのために書き下ろしました。発展著しい北京だけど、やっぱり歴史があって、そこには神がいるなって感じたので。そんな曲です。

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【The Lord of Beijing】
北京の神様。ピアノとカホンと揚琴がとってもぴったりな曲
かわいらしいリズムにきれいなメロディー。後半は力強さが加わって、なんとなく川や海や山や滝や空など情景が浮ぶような壮大な曲でした。

MC
今野:「薇薇さんの使っている竹の撥(ばち)は、ずいぶん長く使っているんですよね?」
薇薇:「とっても大事にしてます。15年くらいかな。あっ、4歳からですよ。」
今野:「じゃあ19歳ということで。」
薇薇:「今後はこの楽器のすばらしさを知ってもらうために活動していきたいですね。」

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【涙そうそう】
何度も歌を聴いたことはあるけど、演奏のみで聴くのは初めてです。
衛介さんの演奏のピアノって本当に優しさが詰まっている。今野さんのカホンでの演奏もかっこいい。薇薇さんの音色が入ると万里の長城が頭に浮び、どんどん歩いているような、登っているような気分になる。
実は、一緒にきた友人が歌いたいって横で言っていました。『やめてね、演奏を聴きたいから』なんて少し意地悪な事言ってしまったけど私の胸の中では、思いっきり歌っていました(笑)!!

ここで薇薇さん、退場。
また衛介さん&今野さんの二人に


お待たせしました!!
衛介ブログ&ロハグルHP&ラジオでもお知らせしていた、手作りチョコの配布です。
これを楽しみに待っていたファンは多いのでは!!←(私は、興奮して職場でもうるさいくらい周りに自慢していました)
衛介作のチョコレートどんなチョコだろう・・・・と楽しみにしていました。

配られたチョコは私の考えていたよりも遥かにかわいい♪
マシュマロをストロベリーチョコでコーティングされて、ピンクの可愛いストライプのラッピングにピンクのリボン♪ そしてロハグルのシール。
衛介さん&今野さん、お二人から手渡された。

私は、思わずその場で1つパクリ。おいしい!!
そしてもう一つは、お家で楽しもうっと♪
男の人から手作りチョコを頂いた事なんて初めて。
(こんなような方いっぱいいらっしゃいますよね。)

衛介さん、今野さんから沢山愛を頂きました!(笑)

【NATURE】
ファーストアルバムのナンバー。一言で元気になる曲。
『春に新たな道に進む人やそれを送る人や新たな旅立ちのような』
春にスタートを考えている人やいろんな意味で迷っていたりしていて背中を力強く押され勇気や愛情を感じられるような曲に今日は聞けました。

【ALBATROSS】
”あほうどり“という曲名のこの曲は、前回のBEAT#1の時に紹介されたLOHAS GROOVEオリジナル曲。

MC
衛介:「前回のエッグシェーカー持って来た人いますか?」
3人だけ手をあげた。
衛介:「3人ですか。。(笑)一応、趣旨としては毎回、10人に配って、10回ライブやれば、お客さんが全員持っているってことなんだけど。。。」

そして今回も衛介&今野サイン入りエッグシェーカーを配布。
今野さんがリズムをとり、衛介さんがピアノを弾き、エッグシェーカーと手拍子で練習。
なかなか難しいですよね。

この敷居の近さが【LOHAS GROOVE】のライブに行く、行きたいと気持ちになる一つです。
普段アーチストとリズムを合わせたりなんて、なかなかできないですよね~。

せっかくだからこのLOHAS GROOVEでエッグシェーカーが上手になれるようになりたいな。
というより、私は家で家族とエッグシェーカーを振っています♪
(私だけですが真面目(本気!!)にです。)

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【LOHAS GROOVE THEME】
毎回どんどん好きになっていく曲。
LOHAS GROOVE THEME、みんなで育てる曲。
エッグシェーカーや手拍子で1つになる、なれる曲。
一緒になにかできるってなかなかできない事だし、ある意味幸せな事かな。
結構リズムに合わせて難しいけど、楽しい。
この曲を聴いて、LOHASって小さい事からでもいい。何か皆で少しづつ心がけから大きな事が生まれるような気がしました。
それは、環境にもつながるけど、私達の気持ち(心)がかっこよくなっているような。
この曲の力が、皆で少しづつだけど、確実に一つになっている。
それを発見することができた。
気持ち一つで環境の事に対して思うような、思いやる気持ちが確実に育ったような気がしました。

演奏が終わり二人は、エリカホワイトデライトジャングルから外へ。
会場からなりやまない拍手。そしてアンコール

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【YOUR WORDS】
プライベートでも良く弾いている曲だそう。
衛介さんセカンドアルバム「STILL I LOVE YOU」の代表曲の一つですね。
とっても深く心に入って、聞き入ってしまいました。
今日のバレンタインロハグルのアンコール曲にふさわしい曲でした。
とっても深い愛を感じました。

次回は、3ヵ月後位にと笑顔で衛介さん&今野さんが退場。

今日はとっても長いライブでした。ファンにとってはとってもうれしい時間でした。
ありがとうございます。
衛介さんと今野さんの話がとっても楽しかった事。
更に演奏がかっこよかった事。
薇薇さんは、キュートで、更に揚琴の演奏もすばらしかった事
そして、ロハグルライブに参加して楽しかった事。


衛介さん&今野さん次回のライブもとっても楽しみにしています♪

Reported by luna
Photo by HIDEYUKI YONEMITSU

2007年02月27日 10:21 | コメント (2)
10.19『LOHAS GROOVE BEAT#1』BIZ GROOVE

BIZ GROOVE #1 collaborated with
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今回のBIZゲストは、この会場「OTEMACHIカフェ」を企画、プロデュースした三菱地所㈱井上成氏です。

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OTEMACHIカフェに入って右手、なにやら大きな機械がガラス張りの中にある。
お話はまずこの機械の話から。
「これはバイオマスプラントと呼んでます。『生ごみを処理してエネルギーにかえて、カフェで出たごみなどを電気などにするところをみせたい』と上司にお伺いをたてたところ、『お前はアホか』といわれまして。。(笑) 実際この機械を動かすとジェット機のようなすごい騒音になるんですよね。いずれは実現させたいんですが、まずは象徴として模型を展示しているんです。」
OTEMACHIカフェではカフェを中心に、毎週水曜日に、環境を取り入れたセミナーなど開催するほか、エコキッズ探検隊やキャンドルナイトや足湯、気象のことなど盛りだくさんの企画をしている。(LOHAS GROOVEもそのひとつ!!)

『知るということは大事』
いろいろな方に無理なく環境・デザイン・感性で感じるきっかけを作る場所を提供したいという思いが原点。そしてこのOTEMACHIカフェが見事、グッドデザイン賞に選ばれた。

「ごみの分別も環境問題にとっても大事ですが、分別が細かくなりすぎると労働になって、つまらなく、気持ちが沈む。でも、ごみを捨てるにも何か楽しいこと取り入れてみる。
例えばわざと50メートル先にごみ箱があって、捨てに行くと『ビール一杯分のカロリーを消費しました』と書いてある、こんなふうに自分にもご褒美などあったら続けられるもの。こういう感覚が必要なんですよね。」
(私も会社の人と話の中で、ペットボトルのラベルと蓋と本体を分別して捨てる際に、ラベルをめくるとなにか占いや、色が変化など楽しいことがあるといいね。と話していた)

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「今後、丸の内をもっと人の集まる場所にしたい。夜中まで開いているお店をつくったり・・、その分エネルギーを消費するんですが、それはしょうがなくて、そのかわり、電力をあまり使わないような技術を導入したりして、『楽しい』『嬉しい』を一番に考え、最適な環境を考えていきたい」と語っていただきました。

*ちなみに大手町カフェは本年度で創設50周年を迎えたグッドデザイン賞(Gマーク)の新領域デザイン部門にエントリーし、10月25日、「グッドデザイン金賞」に選ばれました


【大手町カフェは、カフェの利用者や丸の内ワーカーがくつろぎの中で自分たちを取り巻く環境を身近に感じ、都市環境を考えるきっかけを提供するともに、丸の内エリアの企業・就業者を中心に同施設での活動への参加を呼びかけ、様々な研究機関や企業とのネットワークを構築することで、サステナブルな社会の形成に必要な環境に関する知識・技術の情報交流拠点となることを目指します。】

2006年11月25日 00:49 | コメント (0)
10.19『LOHAS GROOVE BEAT#1』at OTEMACHI CAFÉ

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OTEMACHIジャングルのステージ
前回の七夕ライブと違い衛介さんと今野さんの距離が近い。
テーブルがなくなり、いすが気持ちのよい感じで、二人に向かって並べてある。
今は、秋。そろそろ紅葉で、葉が赤や黄に染まるこの季節・・・。
この空間だけなぜか、沖縄の海の近くのオーベルジュのような感じがする。
どこからか風がふいているような・・・・。
19時開演。真っ白なシャツの衛介さん&今野さんが笑顔で登場。空気が変わった。

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【NATURE】
ピアノとカホンの音が一気に広がってきた。
さわやかな音。二人の息もぴったり。
記念すべき『LOHASGROOVE BEAT #1』のスタート。

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MC
「こんにちは。」「こんばんは、かな..」っと二人は笑顔で、挨拶。
二人の出会いの話から、実は結構年の差があると今野さんが明かす。(なんと15歳!)
そんな感じに見えないのは、魅力のひとつかも!?

【DIVE INTO THE PAST TIME】
さっきの楽しい会話から、演奏が始まると海の中に静かにしずみ、海の穏やかな音のよう・・・・・・・。

【WATER MOON】
水面に映る月・・・
月の光が優しく照らしてくれるような。私的には、心(気持ち)かわいいや優しい気持ちになれる曲。

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MC
今野さんが楽器の説明をしてくれた。その名も【カホン】ペルー製。
衛介:「その楽器自分で作れそう。ハンズで、木を買って丸い穴は、注文でカットしてくれて・・・。実は、中学の時に自分でスピーカー作ったよ。」
今野:「ただの箱に見えて意外と中は、複雑なんだよって。(笑)」


【A PRISM OF LOVE】
カホンと鈴によるロハグルオリジナルのアレンジで始まる。
「雪が静かに降っていて待ち合わせをしている、二人がいて、少し寒いけど、歩いてみようなんて・・・。」
少し早いけど、かわいいトナカイと素敵なサンタさんがやってくるような・・・・。
また冬がやってくる。この曲にぴったりの季節を楽しみたい!

この後、BIZ GUESTコーナー、休憩をはさんで

【第2部】
〜MUSIC GUEST〜

いつのまにか、二人は席に着き、そして藤田恵美(ル・クプル)さんの登場。
白の服にさらにやわらかい光に囲まれているようなオーラに包まれた藤田恵美さん。
現在は、アジアの方でも大活躍している恵美さん。
MC
恵美:「大人の子守歌を歌っています。(笑)今日も眠りたい方は、聞いて下さい。(笑)
アメリカで『虹の橋』という作者不詳の詩が動物を愛する世界中の人々から親しまれています。
この詩にインスパイアされて『Rainbow Bridge』という歌を作りました。
『ペットがなくなりに天国に行く前に、虹の橋で飼い主を待っているよ・・・・。』という詩です。」
衛介:「HPで無料のダウンロードができるんですよね。僕は、もう聞きましたよ♪ みなさんもぜひ。」


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【虹の橋】
恵美さんのギターと衛介さんと今野さんと、3人での演奏と歌。癒される歌声、恵美さんは、子守歌で、眠りたい人は・・・なんて話していたけど、とっても素敵な歌声にただ感動していました。

【From A Distance】
恵美:「地球を遠くからみれば、青、緑、白遠くから見れば みんな満ち足りて 困っている人はいないし銃もなく爆弾もなく 病気もなく 飢えている人もいない・・・・ 」
恵美さんの歌、声は、癒されるだけでなく、勇気とか力やパワーを感じる声。

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衛介:次の曲はこの中の女性のほとんどがカラオケで何度もうたっていると思うよ。

その通りです!!
97年のヒットソング。ひとつ屋根の下・・ドラマの映像まで思い出してしまう位、ドラマにぴったりの詩でしたよね。
今でもそうですが、カラオケではしゃいだ後にまったりと語りたいような時に選ばれる曲
女友達で、歌ったり語ったり泣いたりと(私の個人的な感情が大×3)思い出の詰まった曲(熱。)

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【 ひだまりの詩】
ロハグルと恵美さんの歌の夢のコラボレーション。
歌声・演奏を聴くと思い出がよみがえり感動で涙がでてしまって・・・。
同じような方いっぱいいましたよね。
本当に素敵でした。

ここで藤田さん、退場。また衛介さん&今野さんの二人に。
MC

衛介:「満月・冬のアルバムにあってきた季節が近づいてきました。(笑)」
満月の日に衛介さんは、欠かさず作曲活動をしています。
どんな時でも必ず満月の日には、実行しているとの事。継続は力なりですね。
継続することは、必ずしも簡単なことではないと思います。
満月の日に作曲活動をしている衛介さんをファンの一人として応援するし、
月を気にするようにもなりました・・・。同じように思う方も沢山いると思います。

【雪華】
私にとって、出会いの曲です。
『雪が降ってきて、胸がきゅっと切なくなるような曲。』
誰しも胸が切なくなるような恋があったのではないでしょうか。そんな時を思い出すような・・・・。
いつか屋外で季節は冬。
冬の月ってとても白く輝いていてロマンチックです。その中で雪華を聞けたら・・・・いいな。

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MC
衛介:次の曲は書き下ろしで「ALBATROSS」です。
今野:衛介くん、ゴルフやるっけ?
衛介:やらない。(笑)「ALBATROSS」は「あほうどり」っていう意味です。あほうどりの糞できたナウル共和国にささげる曲です。(笑) この国の栄枯盛衰をみていると人間って愚かだなあって。(詳細はは衛介ブログをご覧ください)

【ALBATROSS】
今回の『LOHAS GROOVE』の第2弾の新曲。
衛介さんと今野さんの二人にぴったりの曲。亜熱帯のような力強い曲で、動物などとびだしてきそうな感じで、
最後は、あほうどり(鳥達)が羽ばたいていくような。
毎回このイベントの時に新曲を聞くことがとっても楽しみの一つです。
MC
「前回に配ったシェーカーを持ってきた人,いる?いないよな〜。(笑)」衛介さんが問いかけた。
私は、今朝玄関までは、持ってきたのに、そのまま忘れてしまいました(涙)。
最後は、みんな全員で参加することができたなら、きっと楽しいですよね。

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【LOHAS GROOVE THEME】
今野:「今回のエッグシェーカーは、二人のサインが入っています。」←いいな。
お子さんを見つけて(優しい。)今野さんは、席から立ち上がりお客さんの元に。
このような私達との距離感の近いライブも魅力の一つですよね。
前回よりも、もっとお客さんと衛介さんと今野さんと1つになれたような感じがしました。
この曲って最後の曲にふさわしい曲だなって思いました。隣も知らない方だけど、
何かの縁でロハグルに参加して、エッグシェーカーや手拍子で、1つになっている。
きっと運命なのかも・・・・。
みんな健康でないと、音楽、エコ、LOHASも考えられないし、楽しめない。
そのためにも優しく、穏やかに、少し工夫してLOHASを考える時間も1つの楽しみなのかなって。


演奏が終わり、拍手の中ジャングルから外へ。
会場からアンコールの拍手が続く・・・・。
衛介さんと今野さん笑顔で登場。

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【月光〜If you go away〜】
毎回、「月光」をきいてもその時の感じで違いがあり、新鮮です。
励まされているような、気持ちをリセットするような曲。


あっという間の2時間とっても早かった。それはたぶん楽しかった、充実したから思うのだと思います。
(この日が来るのを楽しみにしていて、早くライブの日にならないかな、なんて思っていて、始まるとあっという間。これが又次へのライブへの期待と楽しみの一つですよね。)

衛介さんと今野さんのロハグルの活動今後も楽しみです。


Reported by luna
Photo by HIDEYUKI YONEMITSU

2006年11月01日 22:46 | コメント (5)
7.7 LOHAS GROOVE「七夕」 at OTEMACHI CAFÉ

MUSIC + LOHAS = LOHASTAINMENT !?
ピアニスト望月衛介とパーカッショニスト今野多久郎が
お届けするロ〜ハスなセッション。
大手町のおしゃれなカフェ、
「杏露酒スイーツカフェ with OTAMACHI CAFE」に初上陸!
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    + + + + + + + + + + + + +  
    
東京駅から歩くこと数分、最近どんどん新しくなる大手町近辺の
ビル街の中、ちょっと年季の入ったビル発見、それが大手町ビル。
1Fの長〜い通路を歩いていくと、突然、ジャングルのように
木々が茂っているガラス張りのエリアが現われた。
そう、ここが今日のライブ会場、大手町カフェ。

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通路側はガラス張りになっていてその一面に熱帯性の樹とかが
植えてあり、グリーンをバックに演奏がなされるセッティング。
 
19時を過ぎ、衛介、今野さん、プチジャングル(勝手に命名)の
合間から登場! 
立ち見の方も20名くらいはいただろうか?
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1. DIVE INTO THE PAST PAIN
--------------------------------
今野さんのパーカッションから。
今回のお客様、ビジネス系の方々も一緒にパーカッションのリズムで
乗っている感じ。シェイカーは衛介が担当。
 
MC:2人が LOHAS という言葉を最終的に採用することにした
  経緯が語られる。
「まだまだ確固たる言葉ではみんなにお伝えできるようなことは
定まっていないけれども、やっているうちに伝わることがあれば
とにかく言葉にしていく」という想い。

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2. Sweet Past Pain
----------------------
過去の傷も時間が経てば甘い記憶になる、、、


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3. WATER MOON
--------------------
途中でのパーカッションのハネは
スムーズな水面からちょっと雨音の楽しめるような
楽しい月夜の印象。


MC:衛介と今野さんは15才ほどの年齢差。
会社で言えば部長次長?
年齢差にも関わらず、ものの見方、考え方で2人に共通するものが
あり、冬の終わりくらいから LOHAS GROOVE 構想を練るため
月2度くらい打合せを重ねてきた、という。


〜ゲストコーナー!〜
 
シンガーのお母さん、そしてブレッド&バターの
岩澤幸矢さんがお父さんという
シンガーソングライターのAisaさん。
いつも一緒に活動しているギタリストの徳武孝音さんとともに
またまたプチジャングルの中央からの登場。
彼女の明るい笑顔とオーラで会場がぐっと華やぐ。
 
【ベアフット BAREFOOT コンサート の紹介】

Aisaさんのお父様、ブレッド&バター岩澤幸矢さんは、
茅ヶ崎海岸で育ち、海と音楽をこよなく愛す人。
月日が経ち、80年代にはいって、
ますますゴミと水質汚染が進む無惨な海岸が目の前にし、
「何かはじめなくてはいけない!」
「子供たちにきれいな海岸を残したい」という想いで
1981年湘南辻堂海岸、活動を開始。
彼の呼びかけに答えたミュージシャンやオーディエンス達は、
ビーチクリーンアップをした後に、はだしになって
「ベアフットコンサート」を行いました。
それ以来、その場に集う全員でビーチクリーンアップをした後に
コンサートを楽しむ、そんなベアフットスタイルが始まり、
今年でもう25年を迎えています。
もちろん、Aisaさんも幼少のころからお父様とともに
この活動を続けてきた一人です。
 
ベアフット協会


1. 遊びにきてよ
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太陽、光のキラキラ、白い海岸、
仲間が集まるワクワク感、、、そんな楽しい曲は
2005年11月発売のAisaさんのアルバム"Cradle town"から。

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【ベアフット BAREFOOT コンサート の紹介 その2】

ここでは、ビデオフリップを見ながらさらに
ベアフット活動の紹介。
これまでは海岸を中心に活動してきたけれども
今年からは都会での活動も開始。

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2. You got a Friend
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キャロル・キングの名曲より。
Aisaさん、とてもいい声をしています。
衛介、今野さんとも相性バッチリ。

3. あしたのピアノ
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2004年発売のファーストアルバム
" 7inches off the ground"より。
"day by day あなたが目を覚ます、私の目を覚ます、、、"
明るく元気になれる曲です。

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24歳のAisaさん、その存在感といい、歌声といい、
これからの活動がますます楽しみです。
 
 
〜back to 衛介&今野ユニット(ユニット名はないらしい 笑)〜

4. ひだまり
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いつもは衛介一人で演奏している曲であり
とても衛介ワールドな曲ですが、今日は
敢えてパーカッションとのセッションで。
 

5. 雪華
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七夕ではありますが、花火の夜空に浮かぶ、華、として
涼やかに聴きいってみました。
 

6. When I met you
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CDで聴くのとはまた違うこの曲の一面を
今野さんとのパーカッションのコンビで。

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7. LOHAS GROOVE のテーマ
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このイベントのために書き下ろした曲、御披露!
 
アンコール: 月光
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やっぱりプチジャングルの合間を通っての再登場!
七夕の日に相応しい月光の夜の曲で締くくりです。

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最後にみなさん杏露酒の缶をお土産にもらって帰りました。 

振り返ってみると、無料ライブだった、ということを
すっかり忘れてしまう内容だったのではないでしょうか?
 
ご来場いただいたみなさん、ありがとうございました!

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Reported by ケイコ
Photo by Fukushima

2006年07月07日 23:10 | コメント (1)